
富士山を背景に四季折々の花と河口湖を大パノラマで眺めることができます。
ラベンダーで有名な大石公園ですが、今回は早春~紅葉のコキア(2月と4月・6月一部、10月)を案内します。
ロクさんお気に入りの『眺望カウンター』もご覧ください。

大石公園・駐車場

富士山を眺めながら走る国道21号線・湖北ビューラインにあります。

奥にも、舗装はされてませんが駐車場があります。

公園

春の出番をまつばかりの草花です🌼
2月の澄んだ風にふんわりと春を感じるような・・
(´ー`*)

春まであと少しだけお休みのようです。

チューリップが咲きはじめて、春を感じられます。

ポコッとふくらんだチュープって可愛いですね🌷
眺望カウンター
『眺望(ちょうぼう)カウンター』??

2月にはチラッと見ただけの案内板でしたが、よーく見ると、窓が・・


お~~(≧▽≦)☆彡窓が全開です!
なんてカッコいいデザインなんでしょう。

2月はまったく気づきませんでした。

4月は窓がぜ~んぶオープンになって景色をさえぎるものがなくて気持ちいいです。
ラベンダーと同じくらい観光アピールしたい眺望カウンターですね。

2月・日差しがポカポカして、景色をボーっと眺めてたらウトウトしてしまいました。😪

いまはお休み中

特産物のシルクスカーフです。これもお蚕さんのおかげですね。
*富岳風穴(呂孔さん紀行)
コキア
そして季節は秋になり赤色が鮮やかなコキアの季節になりました。
西・中央アジアが原産国で日本名はホウキギといわれ、名前のとおり乾燥させて草ボウキとして使われています。
ふんわりと可愛い丸みと真っ赤に紅葉した姿に、だれもが心躍ることでしょう。


10月下旬からコキアが見ごろになります。
(夕方だったので撮影技術は頼りありませんが・・)
夕日に照らされる富士山とコキアの鮮やかさは感動ものです。
たくさんの方が撮影に訪れて夕方でも賑わっていました。


日暮れとともに移り変る富士山はどんな姿でも美しいですね。

眺望(ちょうぼう)カウンター も全開です。夕日に照らされる富士山をみていると、一日の静かな終わりを感じます。幸せ~!

そして・・11月に入り
早朝にもきてみました。案の定!たくさんの人がベストポジションで三脚を立てて瞬間をまっていました。

ミューレンベルギアという北アメリカ原産国のイネ科の植物だそうです。
ボリュームがありながらも綿あめのようにふわふわと揺れる様子には愛らしいさを感じますね。
うま丼の具 と 馬もつの煮込み
ここで季節は4月に戻ります・・
お土産コーナーも春らしく衣替え。
春限定のパッケーなのでしょうか?
『馬=さくら』なのでしょうか?
日本をアピールするような、かっこいい包装に魅かれて2つとも購入してしまいました。


製造者は、山梨県富士川町にある老舗『割烹立よし』さんです。
うま丼の具



すき焼きの、ちょっとあっさりさせたような味付けです。
パッケージに書いてある通りツユダクのお汁いっぱい。
お肉は歯ごたえがあるとはいえ、しっかり煮込まれてるので、ホロホロと崩れて普通にたべてしまいます。
さいごは、ご飯におツユだけでも十分楽しめる『うま丼の具』です。
馬もつ煮込み



パッケージを開けた瞬間、馬もつの香りがファ~~と広がります。
お酒好きにはたまらないですね。
もつの香りはしますが、味のクセは程よく消え、柔らかいので時間をかけて丁寧に仕込まれたのを感じる『馬もつ煮込み』です。
いかがでしたでしょうか?
四季折々の花で彩られた公園と眺望カウンターからの眺め、そして割烹立よしさんの山梨伝統の馬肉料理。
大石公園には山(富士山)、水(河口湖)、花と心安らぐおもてなしがいっぱいです。
河口湖へお越しのさいは、ちょっと足をのばしてみてはいかがでしょう。
山梨にはまだまだ魅力ある観光地がたくさんあります。
ほんの一つでも旅のお手伝いができたら・・と思っています。
最後までご覧いただきありがとうございました。
Rokusun